2010年05月29日

ビオトープ 国内最大級 産廃処分場が大変身 北九州(毎日新聞)

 埋め立てから20年以上放置した間に、500種以上の動植物や昆虫が生息するようになった北九州市若松区響町の産業廃棄物処分場跡地が22日、国内最大級のビオトープ「響灘ビオトープ」として仮オープンした。環境省が絶滅危惧(きぐ)種に指定するベッコウトンボなど貴重な動植物、昆虫もおり、市は今後観察道などを整備し、2012年春に正式オープンさせる。

 ビオトープは多様な生物が生息する空間。響灘ビオトープは広さ約48ヘクタールで、国内最大級とされてきた滋賀県長浜市の「早崎内湖ビオトープ」(17ヘクタール)の約3倍。

 市は80〜86年、産廃などを埋め立て、その後長年放置していた。ところがやがて凸凹の地形に湿地帯や淡水池、草原が自然に生まれた。市は2002年ごろ、変化に気付き、産業用地にする計画を見直し、ビオトープとして整備することにした。これまでにチュウヒやコアジサシなど鳥類237種類、植物284種類、トンボやメダカなど24種類を確認している。

 この日は初のエコツアーを開催。長男武君(10)と参加した同市八幡西区の会社員、村口良さん(40)は「産廃処分場だった土地がこれだけの自然に生まれ変わって驚いた。人の手が入っていない自然が楽しめた」と話していた。

 正式オープンまでは毎月1回のエコツアー時だけ開園。入場無料。問い合わせは、市環境モデル都市推進室(093・582・2239)。【佐藤敬一】

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2010年05月27日

障害者支援法改正案、成立へ=与野党が議員立法で国会提出(時事通信)

 与野党が超党派の議員立法によって障害者自立支援法改正案を今国会に提出することが26日、分かった。改正案は、同法廃止後に新制度が始まるまでの暫定措置との位置付けで、月内にも成立する見通しだ。
 福祉サービスを利用すると1割の自己負担を求める現行の障害者自立支援法をめぐっては、政府が2013年8月までに廃止した後で「障がい者総合福祉法」(仮称)を制定、新制度を創設する方針を打ち出している。
 改正案は、福祉サービスを利用するほど負担が増える「応益負担」から、利用者の支払い能力に応じて負担を決める「応能負担」に見直すことなどが柱で、昨年の通常国会に自民、公明両党が提出した改正案の内容をほぼ踏襲している。 

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2010年05月18日

<鈴木宗男氏>北方領土交渉は「空白の10年」 露で講演(毎日新聞)

 【モスクワ大前仁】鈴木宗男衆院外務委員長(新党大地)は11日、モスクワ市内の外交アカデミーで講演し、日露両国が2000年代に入り北方領土交渉を進展させていない状況を「空白の10年」だと批判した。その上で「経済協力と平和条約交渉を並行して進めることが肝要だ」と、持論の「並行協議論」を展開した。

 鈴木氏は、鳩山政権の北方領土問題に対する立場について、1956年の日ソ共同宣言など過去の三つの合意文書を基礎としており、「現実的に解決しようと考えている」と評価。「鳩山政権の時に解決できなければ、未来永劫(えいごう)解決できない」とも語り、日露両国が互いの立場を尊重しながら歩み寄るべきだと主張した。

 鈴木氏の訪露は、一連のスキャンダルを巡りあっせん収賄罪などで逮捕・起訴された02年以来8年ぶり。13日まで滞在し、コサチョフ露下院外交委員長らと会談する。日露両首脳が6月に会談を予定していることから、自らの訪露を「首脳会談に向けた環境整備の一環」と説明している。

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posted by ヨコオ カズオ at 21:29| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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