2010年05月18日

<鈴木宗男氏>北方領土交渉は「空白の10年」 露で講演(毎日新聞)

 【モスクワ大前仁】鈴木宗男衆院外務委員長(新党大地)は11日、モスクワ市内の外交アカデミーで講演し、日露両国が2000年代に入り北方領土交渉を進展させていない状況を「空白の10年」だと批判した。その上で「経済協力と平和条約交渉を並行して進めることが肝要だ」と、持論の「並行協議論」を展開した。

 鈴木氏は、鳩山政権の北方領土問題に対する立場について、1956年の日ソ共同宣言など過去の三つの合意文書を基礎としており、「現実的に解決しようと考えている」と評価。「鳩山政権の時に解決できなければ、未来永劫(えいごう)解決できない」とも語り、日露両国が互いの立場を尊重しながら歩み寄るべきだと主張した。

 鈴木氏の訪露は、一連のスキャンダルを巡りあっせん収賄罪などで逮捕・起訴された02年以来8年ぶり。13日まで滞在し、コサチョフ露下院外交委員長らと会談する。日露両首脳が6月に会談を予定していることから、自らの訪露を「首脳会談に向けた環境整備の一環」と説明している。

【関連ニュース】
日米首脳非公式会談:「話ができたことに意義」答弁書決定
日米行政協定:米兵犯罪の裁判権放棄 「密約文書あった」
平野官房長官:選挙での資金提供話 「今思えば機密費」
砂川事件:関連文書「不存在は遺憾」…答弁書を閣議決定
日米密約:外務省有識者委員らを招き質疑 衆院外務委

石川議員、午後に再聴取へ=陸山会虚偽記載―東京地検(時事通信)
鈴木俊一・元東京都知事死去(産経新聞)
自動車火災 軍手、鳥の巣 意外な火元(産経新聞)
<覚せい剤所持>京大生に有罪判決 大阪地裁(毎日新聞)
H2A 金星探査機「あかつき」搭載し発射場へ 種子島(毎日新聞)
posted by ヨコオ カズオ at 21:29| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。