2010年03月19日

愛知県警警部補を起訴猶予=被害女性へのわいせつ事件−名古屋地検(時事通信)

 取調室で詐欺事件の被害女性にわいせつな行為をしたとして、特別公務員暴行陵虐容疑で逮捕された愛知県警岡崎署刑事課の男性警部補(49)について、名古屋地検は16日、起訴猶予処分とした。地検は「逮捕で社会的制裁を受けている上、深く反省していることなどを考慮した」と理由を説明している。 

【関連ニュース】
女児ら数十人に性的暴行か=英会話教室経営の米国人逮捕
31歳巡査部長を逮捕=女子高生に強制わいせつ容疑
過大報酬、弁護士を懲戒処分=業務停止4カ月
わいせつDVD通販統括役ら7人逮捕=23億円超売り上げか
科警研職員男性に無罪=強制わいせつ

<強盗>シティホテルから16万円奪う 愛知・一宮(毎日新聞)
エルニーニョ、春に終息か=インド洋高温、北日本冷夏も−気象庁(時事通信)
<輿石氏宅違反転用>固定資産税は義弟負担 農地で格安課税(毎日新聞)
<輪島市長選>梶文秋氏が再選 石川(毎日新聞)
高校無償化、子ども手当の2法案、衆院通過へ(産経新聞)
posted by ヨコオ カズオ at 14:03| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月18日

<殺人未遂容疑>老人施設で3人刺される 入所者逮捕 福岡(毎日新聞)

 17日午前6時15分ごろ、福岡県柳川市佃町の市営養護老人ホーム「柳光(りゅうこう)園」(相浦孝道園長)から「入所者が刺された」と119番通報があった。消防から連絡を受けた県警柳川署の署員が駆けつけると、高齢者3人が腹などを刺されていた。3人は病院に搬送されたが、命に別条はないという。同署は、現場にいた入所者の無職、友添治容疑者(69)を殺人未遂容疑で現行犯逮捕した。

 同署によると、刺されたのはいずれも無職で同園に入所している荻島ナミ子さん(74)▽沖ナツ子さん(81)▽高田勝功さん(70)の3人。

 逮捕容疑は、友添容疑者は同日午前6時から約10分の間に、2階の荻島さんの自室に入り、果物ナイフ(刃渡り約10センチ)で胸などを刺し、首などにも傷を負わせたとしている。さらに沖さんを2階の自室で背中を刺し、高田さんも2階から1階につながる階段で腰を刺したとしている。友添容疑者は「殺すつもりで刺した」と容疑を認めているといい、同署は動機などを調べている。

 柳光園の相浦園長によると、同日午前6時10分ごろ、高田さんが施設内の医務室に「友添さんに刺された」と駆け込んできた。騒ぎを聞きつけた男性の管理人が友添容疑者を取り押さえたという。

 同園には現在、60〜90代の高齢者45人が入所している。職員は17人で、事件当時は当直勤務の2人がいたという。友添容疑者は06年6月から入所。相浦園長は「普段は温厚でおとなしい性格の方。突然、刺したらしい」と驚いていた。【井上秀人、松尾雅也】

【関連ニュース】
殺人未遂:男性刺され重傷、口論の男逃走 東京・渋谷
殺人未遂:スーパーで女性刺した被告に実刑判決 神戸地裁
インスリン事件:24歳看護師逮捕 京大病院の担当者
横浜3人重軽傷:拳銃発砲後自殺の元組幹部書類送検
殺人未遂容疑:1歳娘の首絞めた母親逮捕 茨城・土浦

北野武さん 初の展覧会、パリで(毎日新聞)
<高校無償化>朝鮮学校は法成立後に結論 平野官房長官(毎日新聞)
自民への献金を日医連が凍結(産経新聞)
実朝暗殺を目撃?鶴岡八幡宮のイチョウ倒壊(読売新聞)
容疑者の菓子盗み食い、巡査を減給処分(読売新聞)
posted by ヨコオ カズオ at 20:14| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月17日

最後のラブレター「遺言信託」 相続の争い解消…自筆は問題も(産経新聞)

 法律の専門家や公的機関からアドバイスを受けながら遺言書を作成する動きが広がっている。中でも信託銀行などが行う「遺言信託」は、時間をかけながらきめ細かく作成できることからニーズが高まっている。遺言者の意思を家族に伝え、相続でしこりを残さないために有効な遺言書だが、法的な条件を満たしていなければ効力を失ってしまう。相続のプロに頼るメリットは大きい。(日出間和貴)

 ≪トラブルが増加≫

 遺言書の作成には、公正証書と自筆証書によるものがある。しかし、遺言書の実効性という点で、前者が圧倒的に優れている。日本公証人連合会(東京都千代田区)によると、公正証書による遺言の作成件数は平成20年は約7万6400件で、4年前に比べて約9500件増加している。

 同連合会広報担当の熊澤孝さんは「ここ数年、50代、60代のうちから遺言書の作成に取りかかる人が増えている。病床で遺言書を作るよりも元気なうちに書いたほうが間違いがないし、老後の心配も解消される。遺言とは最後のラブレター。残された家族への思いが実現されなければ意味がない。できるだけ自筆証書の遺言書は避けてほしい」と呼びかける。

 信託銀行が行う遺言信託の保管件数も年々増加。特に財産の引き渡しなどを行う「執行付き」の増加が目立つという。遺言信託には、第三者の金融機関の専門家と綿密な打ち合わせをしながら、時間をかけて遺言書を作成できる利点がある。不動産などの財産配分にとどまらず、遺族へのメッセージを「付言事項」として残すこともできる。

 信託協会(同)によると、「遺言信託が注目されている背景には、個人の財産をめぐるトラブルが増えていることがある。遺言書の作成から執行までを細かくサポートする遺言信託にしておけば、相続をめぐる後々の争いが解消される。これまでは信託銀行が中心だったが、地方銀行の中にも遺言業務の担い手になる金融機関が出てきている」という。

 ≪定期的に照会を≫

 遺言書は書式に厳格で、表現に細心の注意が必要だが、一方で書き換えに応じる柔軟性を持つ。時間の経過とともに遺産分割をめぐる家族の状況が一変するからだ。遺言書を作成後、財産を受け取る人が先に死亡したり、感情の変化が起こらないともかぎらない。信託銀行では定期的に照会を行い、遺言書のメンテナンスを実施。遺言者の現在の気持ちに沿うように見直しがしやすい点も遺言信託のメリットといえる。

 遺産分割の手続きに詳しい弁護士、中根秀樹さんは遺言書作成上の注意点として、(1)遺族が安心して暮らせる配分方法にする(2)財産の配分をめぐって遺族に不公平感を与えない(3)法定相続人に最低限保証されている「遺留分」を侵害する遺言は慎重に−の3つを挙げる。そのうえで、「遺言は死んだ後に効力を発揮する。だからこそ、専門家のアドバイスを受けて正しい遺言書を作成することが大切。法律に則した遺言書であれば、相続人でない友人に贈ることや慈善団体へ寄付することもできる」と話している。

 ■低料金の公証役場

 遺言書の作成にあたって弁護士や金融機関の専門家に依頼すると、遺言書作成に始まり、保管、変更、執行時に至るまで手数料がかかり負担がかさむ。一方、比較的安い料金で済むのが全国各地にある公証役場。公証人のアドバイスを受けながら公正証書の遺言を作成する(5千万円以下の財産の場合、遺言書作成の手数料は2万9千円)。

 また、正しい遺言の作成や適正な相続をサポートするNPO法人「遺言・相続リーガルネットワーク」(東京都中央区)では無償で弁護士の紹介業務を行っている。

【関連記事】
遠縁の死、葬儀は誰が…!? 相続権限なく身動きとれず
遠縁の死、相続財産の分与は…!? 決め手は有効な遺言書
香港で注目の遺産1兆円、慈善団体へ譲渡
ルイ16世逮捕直前の遺言、米で発見
20年後、日本はありますか?

<証券等監視委>IT関連会社に虚偽記載の疑いで課徴金勧告(毎日新聞)
茨城空港 開港、第1便飛び立つ 国内98カ所目(毎日新聞)
「死期早めた可能性ある」=骨折患者6人死亡で謝罪−看護師逮捕の佐用共立病院(時事通信)
現場責任者ら2人を書類送検=作業員死亡事故で−福岡県警(時事通信)
京浜東北線にも女性専用車=JR東(時事通信)
posted by ヨコオ カズオ at 06:24| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。